目次
1・昔と違う!今どきの就職対策

2・携帯に届く、無料の就職面接アドバイス

3・就職面接に効く!有料マニュアルはコレ

4・就職面接関連類似商品との比較

5・就職氷河期の再来!どうする就活!

6・私からのメッセージ

7・就職面接に関する無料冊子のご案内



昔とは違う!今どきの就職対策

こんにちは、ユーカリ☆です!



2008年10月以降、就職状況が急に厳しくなっているようですね。



私は今でこそややホッととしていますが、今年(08年)の
4月から7月までは毎日息子の就職が決まるかどうか悩んで
いました。




昨年の秋ごろまでは「史上最大の売り手市場」などと世間
では騒いでいたため、息子も「何とかなるんじゃない」と
のんきに構えていたからです。




志望業種も人気のある「広告関係」だけしか考えていない
ようですし「興味のない仕事なら働く気ないし」という
有様でした。



サブプライム問題以来、景気の悪化は簡単に予想できまし
たし、親としては「安易な考え方では採用は決まらない
だろうな」と不安を抱いていました。

                     (−_−)b


説明会の出席や数回の面接を繰り返すうちに、さすがの本人も
なかなか内定までこぎつけられないことに、焦りを感じだした
ようです。特に有名大学でも、特別な経験を積んでもいないの
ですから。



現実の厳しさたようやく見えてきた4月に・・・




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携帯に届く!無料の就職面接アドバイス

数社から立て続けに不採用の通知をもらい、落ち込んで
いる息子に、私はあるサイトで知ったメールマガジンの
登録を伝えました。




このメルマガは、学生の採用をする面接の専門が、毎日
無料で携帯に就活のアドバイスを送ってくれるという
ものでした。



親からの忠告はなかなか聞いてもらえませんが、やはり
現場の専門家の言葉は説得力があるようです。


                     (⌒∇⌒)



もしあなたが就活について、悩みや不安をお持ちでしたら、
まずこの携帯メルマガに登録すると、きっと役に立つと
思いますよ。



リンクを張っておくので、よろしければ見てください。
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次回はさらに詳しいお話をさせていただきます。



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就職面接に効く!有料マニュアルはコレ

前回ご紹介した、専門家のメルマガはもう登録されましたか?
就活に関する携帯メルマガの登録ができます。

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さらに、この面接の専門家が作成した有料マニュアル
が売られていたので、親馬鹿とは思いながらも購入して
みました。すると、これがとても役に立ったのです


                   \(^_^)/



実はネットでマニュアルを買うというのは、初めてだった
ので、最初は少し抵抗がありましたが、すぐに商品が届き
なにも心配要りませんでした。




息子に手渡すとはじめは不満そうにしていましたが、
読んでみると大学や就職セミナーでは得られない情報
があったようです。




メルマガとマニュアルを繰り返し読むうちに、就活への
取り組みに真剣さが増してきました。


もしよろしかったら、あなたもご検討してみてはいかがですか?



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購入に関してご質問がございましたら、わたしのほうでも
ご相談に乗れます。お気軽にご質問ください。^^
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次回は他の有料マニュアルと比較してみますね。



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就職面接関連類似商品との比較

調べてみたところ、就職活動や面接に関するマニュアル
には、他にも下記のようなものがあることがわかりました。



1、 就活面接必勝マニュアル

   全48ページでダウンロードのみ。
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2、 トップMBA式 就職内定術
   
ダウンロード、冊子版どちらも14,800円とちょっと値段が高くなります。面接以外についても知りたい方には役に立ちます。


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ご質問等がございましたらお気軽に。

マニュアルの内容を知っていますので、
お答えできると思います。 
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次回は就職活動に関する、ちょっとコワイお話をしまーす!


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就職氷河期の再来!どうする就活!

息子は5月末から、志望を広告業界から他の業種へも広げ、
自己PRなどにもさらに努力を重ね、7月には複数の情報
関連の企業から内定をもらうことが出来ました。



本人も家族のようやく安心できました。ただ、10・11月に
入ると「建設・不動産」や「金融」関連業種で、採用内定
の取り消しを出す企業が出てきたとニュースで報じています。

                    (>=<)



今の大学4年生ですらこのありさまですから、2010年春卒業
予定の就活生は、さらに採用の厳しさを覚悟した方が良い
でしょう。



今からしっかりと情報収集をした上で、十分な準備を進めた
上で内定を勝ち取ってください。




私でお役にたてることがあれば、お手伝い致します。
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次回は私からあなたへメッセージがございます。
就活に悩んだお仲間として、よろしければお話を
効いて下さい。



ユーカリからのメッセージ

私からのメッセージ

ここ数年、日本も「格差社会」という言葉が頻繁に
使われるようになりました。様々な格差の中には
「正規社員」と「非正規社員」の格差もあります。



これは是非社会で解決してほしい問題ですが、
とりあえず「新卒者」は日本では「既卒者」に
比べて断然に就活で有利です。



実務経験をなにも問われないのですから、是非この
1年を生かして、正社員を勝ち取ってください。



そして、ご本人・ご家族一緒に喜びを味わってください。



                 \(⌒∇⌒)/


私でよろしければいつでもご相談に乗ります。
何かご不明な点がありましたら、こちらのフォームから
お気軽にご質問ください。

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就職面接に関する無料冊子のご案内

就職面接に関する無料冊子をあつめてみました。


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続・「職業指導」義務化 模索する大学 

前回の続きです↓

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「職業指導」義務化 模索する大学 専門教育との融合課題 (2/2ページ)

2010.3.14 18:32

 キャリア教育の授業を行うかたわら、初年度の秋に大学が開いた「キャリアフェスティバル」
では企業の人事責任者を招き、1年生も対象に、企業が学生に何を望んでいるかに触れさせた。

3年目の昨秋、学部の授業でもキャリア教育を将来的に展開できるよう、各学部から1名の教員が
参加してワーキングチームを発足させた。

 各学部が縦割りで「隣の学部が何をやっているか分かっていない」ことも着任当初は驚きだった。
「縦割りの学部に、キャリア教育という横串を刺したい」と末廣教授。「就職は私の仕事じゃない」
という教員の声も聞かれるが、「文章力など社会で必要になる能力は、本来なら専門教育でこそ
身に付くもの。

既存の授業でキャリア教育らしいものをリストアップすることから始めて、就職支援センターだけでなく、
大学全体の問題として取り組む形を作りたい」と話す。

     ◇

 文科省によると、学部の授業でキャリア教育を行う例では、筑波大が各専門分野に「学問と社会」科目を設け、
その分野を履修することが自分や社会にどんな意味があるかを考えさせるなどの取り組みがある。

 同省によると、職業意識の育成などを目的とした科目は、大学全体の4分の3で既に設置されている。
義務化でさらに広がることが予想されるが、同省の関係者は「『キャリア教育』という名の授業をやって
ほしいという意味ではない」とも強調。

「専門をきちんと学ぶことが最大のキャリア教育となることが本来は望ましい。カリキュラムの見直しが必要であり、
大学の教育改革にもつながる」と指摘している。

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若者の雇用を考えると、このような改革は避けて通れないでしょう。

「職業指導」義務化 模索する大学

3月14日付の産経新聞で、参考になる記事を見つけました。
2回に分けて、転載します。↓

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「職業指導」義務化 模索する大学 専門教育との融合課題 (1/2ページ)
2010.3.14 18:32
 大卒予定者の内定率が「就職氷河期」を下回る水準にまで悪化した就職難。

就職しても3割が3年以内に離職するという現実もあることから、文部科学省は2月末、
大学や短大での「職業指導」(キャリアガイダンス)を平成23年度から義務化するよう
大学設置基準を改正した。

単に「キャリア教育」などの科目を設けるだけでなく、従来の専門教育に職業指導の
要素を融合させる動きもあり、教育現場の模索が始まっている。(鵜野光博)

 春休みでも学生の姿が絶えない宇都宮大(宇都宮市)の「キャリア・カフェ」。就職情報検索や、
学生同士で情報交換する場として昨秋から活用されている。開設したのは同大のキャリア教育・
就職支援センター。

長崎労働局長など厚生労働省で雇用政策畑を歩んだ末廣啓子氏が同センター教授に着任したのは、
平成19年4月だった。

 着任当初は驚きがあった。「世の中が変わっていることが、大学の中に伝わっていない」。
非正規雇用の増加など、企業側の大きな変化を知らないまま、学生たちは「自己理解」と「適職」
にこだわっている。

「企業が求めるのは即戦力」という考えも現実とズレていた。「働く企業人を連れてきて、現実を正しく
知らせたいと思った」

         (続く)


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これからの方向性を示す、大切な動きだと思います。

就活生惑わす「ブラック企業」情報

2月28日付のJ−CASTニュースで以下の様な興味深い記事が載っていたので、
一部抜粋して、転載します↓

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ネット上に書き込まれた「ブラック企業」の噂に、就活中の大学生が敏感になっている。
どんなことが書いてあるのか。


 ブラック企業とは、従業員に対して、法律に抵触する可能性がある条件で労働をしいる
ような会社を指す。仕事に見合わない低い賃金や、サービス残業がやたらに多い職場
、経営者が独善的などなどだ。

              (中略)

グーグルで「ブラック企業」と検索すると、今や300万件以上がヒットする。検索結果の上位には、
ブラック企業就職偏差値なるものも出てくる。具体的な社名が明記され、仕事が激務であることや
体育会体質の社内風土、ノルマ主義や飛び込み営業の有無などがもっともらしく書き込まれている。

真偽はわからないし、中傷に近いものもある。 働いていた人による書き込みもある。


就活中のある大学3年生は、ネット書き込みが「どうしても気になってしまう」と語る。
一番気になるのが過労の話だ。「掲示板に書かれていることは、火のないところに煙はたたないと
思うので、参考にできる部分もあると思います。事実でなくても先入観をもってしまうところがある」


             (中略)


「ブラック企業アナリスト」として知られている、人事コンサルタントの新田龍さんは「悪意ある書き込みも
ありますが、中には少なからず、働いている人が感じていることが反映されているものがあるのでは」という。
その上で、就活生には「あまり気にしすぎるのもよくない」と指摘する。


 人によっては必要以上に深刻にとってしまう場合もあるからだ。新田さんは「会社は本人にとって
魅力的かどうかという観点で選ぶべきだ」とアドバイスする。たしかに残業が多く仕事がきつい職場もあるが、
それに見合う賃金、地位、得られるスキル、人脈に魅力を感じる場合だってある。


「(ネット書き込みは)いくつかある情報の中の一つの参考にとどめておくべきです。自分が得たいものは何か、
考えてみることをオススメします」

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いかがでしょうか?「会社選びに失敗したくないから」と気になってしまいがちですが、その挙句に
どこの会社も選べなくなるということの無いように。